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アゼルバイジャンのお土産

いろいろな国に行く叔父。
今回はアゼルバイジャン。
アゼルバイジャンは、旧ソビエト連邦の共和制国家で
北はロシア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面する国。

今晩の食卓はお土産のアゼルバイジャン産キャビア。
叔父いわく、かなり美味しい代物らしい・・
一粒一粒がしっかりとしていて、この黒いブツブツは
確かにチョウザメの卵の塩漬けだ!思い出すほどのしっかりとした魚臭。
キャビアは嫌いではないのですが、これは苦手?
私、味分かってない??

でも、叔父に言われたとおり(あちらではこう食べるらしい)
バターをぬったパンにキャビアを乗せ、ライムをギュッと絞ると、あら不思議!
なかなか Good!

キャビア

あー、でもちょっと・・・
珍味の食べ過ぎにはご注意です


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Ca Sento(カ セント)

イタリアにいた時知り合った人は数知れず・・・
刺激をもらい奮い立った事も数知れず・・・
そんな友達は今でもやっぱり大切な存在。

特定の住所を持たず知り合うのでその後連絡が取れなくなり
今、何しているのかな~と思い出すこともしばしば・・
そんな懐かしい友達をたまたま雑誌で見かけることもよくあることで
Ca Sentoの福本シェフもその一人。
イタリアからスペインに渡り
彼のモダンスパニッシュ料理は美味しくて、楽しくて、忘れられない。

オクラの花

卓上花?いえいえ、福本シェフのオクラの花を使った前菜。
ガラス器は2つ重なっていて下は燻製スモークで曇ってます。

目と舌と鼻で味わうお料理。
私たちに触角があるならば、動く動くフル活動

お腹もいっぱい、気持ちのエネルギーも満タン。
また遊びに行きますね☆


ベタっとせずに爽やかに!

梅雨明け間じかと聞くけれど、
洗濯物がもう限界 
乾いたんだかなんだか、パリッとしないバスタオル。
暑いから子供の着替え回数は増えて(シェフの着替え回数も・・)
布おしめはしばらく中止して紙おむつで。

イラッとしながら車の運転はいかんな~と思っていたら
信号待ちで並んだ隣の車の女性が
木製のドラムスティックを両手にハンドル叩いてる。
きっと音楽ボリューム大でノリノリ。
同じ信号待つにも私とは大違い・・
見とれる私を横に車は発進。先越された~

なんともスピーディなワンシーン。
天候がなんだいっ!
爽やかに駆け抜けて、真夏に突進だー!!


かたつむり


なんて気分で家に到着したので
こんなカワイイかたつむり君 を見落とさずにすみました。 パチリ


黒いちぢくとフォアグラ

フォアグラとフルーツの組み合わせ。
美味しい出会いのご紹介



黒いちぢくとフォアグラ



炭で炙ったフォアグラを
スパイスをふんだんに入れたパンに乗せて・・

ギュッと濃縮した旨味の黒いちぢくを
香りのいいリキュールでマリネして・・

スペインのシェリー酒を詰めた甘酸っぱいソースをつけたら・・

あとはもう、口の中にいれるだけ・・・


いかがでしょう 

乳飲み仔羊

北海道産の乳飲み仔羊入荷しました!

乳のみ子羊

よっこらしょ! 約12Kgなり。

今夜お出ししたのは前足1本分。
コースのメイン料理として4名様で召し上がっていただきました。
部位によって料理法は異なってきますが
味のある前足は低温でじっくり香味野菜と一緒に蒸しあげるようにローストしました。
骨からホロッとほぐれるお肉は
お野菜の旨味をすって甘みがあり柔らかく美味。
メイン料理として、またはラグーにしてパスタのソースとして調理します。

母羊のミルクしか飲んでいない仔羊の肉は
普通の仔羊とは違いクセがなく、ミルキーな味。淡いピンク色。
ぜひ、お召し上がりくださーい
(ご予約時にお問い合わせください☆)


プロフィール

LeGioie

Author:LeGioie
名古屋 池下のイタリア料理店
「レ・ジョイエ」での仕事、
日々の出来事

お店のHP 
http://homepage2.nifty.com/le-gioie/

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